海外留学に最低限必要な持ち物17選と便利な持ち物17選まとめ!カナダ留学

留学 持ち物 まとめ カナダ

こんにちはなびけんドットコムのけんたです。

初めて留学する人にとって日本から持っていくべき荷物を考えるのはかなり大変ですよね。
(実際に自分もかなり苦労しました。笑)

そこで今回は、海外(カナダ)留学をするにあたって必要な持ち物を

  • 留学に最低限必要な持ち物(貴重品)
  • 留学に最低限必要な持ち物(日用品)
  • その他あると便利な持ち物

に絞って留学生目線で34選をまとめて紹介します!!

スポンサーリンク

留学マストアイテム!!必要最低限の持ち物17選

留学生活の準備をするにあたって、最低限準備しておかなければならないマストアイテムがいくつかあります。それらのマストアイテムを

  • 貴重品
  • 日用品

別に紹介します。

くれぐれもスーツケースに入れないようにしましょう。笑

留学必要最低限の貴重品8選

これらの持ち物は機内持ち込みアイテムです。

空港や現地でいつ提出を求められるかわからないので、小さいカバンやリュックなどにしまって分かりやすいようにしておきましょう。

持ち物 注意
パスポート 留学中に有効期限がきれなければOK
航空券(往復) ある人は帰りの航空券も忘れずに。
財布 無くしても後悔しない財布を。笑
携帯電話 命。現地でSIMを購入するのであればSIMフリーorSIM解除された携帯を持っていきましょう。
お金(カナダドル) 最低3万円分ほどあればカードのトラブルでクレカが使えないといった場合でも安心。
(カード社会なので必要最低限にしましょう。)
クレジットカード(JCBは×) カナダでJCBはかなりマイナーです。VISAかマスターカードであれば困ることはありません。

カナダでJCBのクレジットカードは使い物にならない?

必要書類(留学目的で異なる) 入学許可書や海外旅行保険契約証や残高証明など、各個人で異なる。
薬(目薬なども) 現地でも調達可能ですが、使い慣れた薬を持っていきましょう。
国際免許 車を運転する予定の方はマスト!

これらが必要最低限の持ち物(貴重品)です。正直、これらがあれば留学生活全然余裕です。笑

日用品に関しては現地調達が可能なので、上記のアイテムは絶対に忘れないようにしてください。

それでは次は日用品編です。

留学に最低限必要な日用品9選

上記でも述べたように、貴重品類があれば全て現地調達が可能です。

しかし、最低でも数日間分の日用品類は持って行きましょう。何もかもが新しい地でいきなり全てを調達するのはさすがに無理です。

持ち物 注意
衣服 ※洗濯機の使用頻度によって持って行く日数を決めましょう!
化粧品 メーカーによっては日本よりも安く購入できるので、こだわりがない方は必要最低限でOK
生理用品 留学日数に応じて余分に持って行きましょう。
洗面用具 現地調達するにしても歯ブラシや洗顔などの洗面用具も最低1セットは持っていきましょう。
タオル 用途別にいくつかのサイズを持って行くことをおすすめします。
ドライヤー ドライヤーにこだわりがある方やステイ先にドライヤーがない場合は準備しましょう。
洗剤 ホームステイであれば必要ない場合がほとんどです。
雨具(折り畳み傘) バンクーバー(特に10月以降)は天気が変わりやすいので折り畳み傘必須です。
ペン(筆記用具) 飛行機や空港などでペンが必要になります。ペンを一つ小さいカバンに入れておきましょう。

何日分の日用品を持っていけばいいか

スーツケースにどれくらいの余分スペースがあるかによって持って行くことができる量が各自異なるので、

例えば、3日分の日用品と衣服をパッキングしてみる

↓(余裕があるなら)

4日分の日用品と衣服に変更

といったように徐々に増やしていくことをおすすめします。

また、衣服に関しては洗濯機の使用頻度と大きく関係しています。

洗濯機の使用頻度を知ることはかなり重要

※ホームステイやシェアハウスにしても、事前にホームファミリーやオーナーと連絡を取ることができるので洗濯機の使用頻度を聞きましょう。

 

洗濯機の使用頻度が週1であれば、必然的に1週間分の下着+服は準備しなければなりません。
(自分のホームステイ先も週1という制限があります。週2回回して怒られました。笑)

 

もしも自由に使えるのであればそれほど多くの下着を持って行く必要はないです。

あると留学生活が楽になる持ち物17選

ここからは、あると留学生活をより快適にできる便利グッズ17選を紹介します。

これから紹介するアイテムはほとんど現地で調達が可能なので、日本から持って行く荷物を減らしたい方は現地調達もありです。

 

 

持ち物 注意
モバイルバッテリー 現地調達可能ですが持って行くことをおすすめします。
充電器 なくても大丈夫ですがかなり重要です。
延長コード 電圧は確認してください!
国際免許 カナダで運転する予定がない人でも、時間がある方は日本で国際免許取ることをおすすめします!
PC 授業を受けに行く人はあった方がいいです。
圧縮袋 荷物の整理が簡単です。(特に帰国時)
防水シューズ 冬時期の留学の方にはおすすめします。
フード付きジャケット(防水) カナダの天気は変わりやすく雨が降りやすいのでフード付きジャケット(防水が望ましい)
日本食 食べたくなるであろう日本食を持って行きましょう。笑
洗濯ネット ステイ先の環境にもよりますが、一応持って行きましょう。
ハンガー ある場合もありますが、ない場合に困ります。笑
雑巾 部屋のタンスなどが汚れている場合があります。
日本の免許証(ある方は) 日本の免許証でも身分が確認できる場合があります。

海外でパスポートを失くして飛行機に乗れなくなりそうになった話

電子辞書 授業を受ける場合は特に!

自分の先生は電子辞書はOKですが携帯の使用禁止です。笑

変圧器 必要になる場合も!

(自分は半年で一度も使いませんでした。)

爪切り 購入できますが、こだわりがある方は!
ホームステイ先へのお土産 これはなんでもいいです。笑

ホームステイの方は何か買っておきましょう。

以上が留学(半年)を経験した自分が思う持って行くと便利な持ち物です。これらはほとんど現地で調達が可能ですが、あったら便利ということは間違いありません。

自分が後悔しているのは、国際免許を発行して持って行かなかったこと

なぜなら国際免許証は財布に入れて簡単に持ち歩くことができるからです。
カナダはお酒などの年齢に厳しいため、お店での年齢確認が厳しいです。国際免許証があればパスポートを持ち歩く必要が無くなります。

運転免許証を持っている方は日本で国際免許証を発行してもらって行くことをおすすめします。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

留学というものは現地で調達は可能なので本当に少ない荷物でも出発することができます。

ただ、慣れないうちから色々なものを揃えなければいけない方が大変なのでできる限り持って行くことをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました